これ大切!前もって地元の葬儀社と打ち合わせするメリット

これ大切!前もって地元の葬儀社と打ち合わせするメリット

祖母の場合、老衰により命の炎が徐々に短くなっていくのが分かりました。医師からは、だいたい数週間のうちに心不全を起こす可能性が高いと告げられました。少しでも延命する可能性が無いわけではありませんでしたが、すでに89歳という年齢や、今も平穏に幸せに暮らしている姿を考慮し、家族はさらなる治療を受けないことにしました。そうなれば、当然、お葬式のことも考えつつ準備していく必要が生じます。

 

私の場合は、いざという時は「シンプルなお葬式」というサービスを使うことを決めていました。
参考:シンプルなお葬式(鰍ンんれび)に相談してみました

 

しかし、祖母の場合、前もって準備しておきたいことがいろいろあり、詰めて詳細を考えていくと、地元の葬儀社を使用する価値に気づかされました。結局、地元の葬儀社数社から見積もりをとり、事前に打ち合わせ、担当者を決めておくことで、祖母のお葬式の準備がうまくいったため、そのことを今回は記事にしました。少しでも参考になれば幸いです。
参考:地元の数社の葬儀社から見積もりを取る

 

ヨシ・ノリハラとパパ・ノリハラが地元の葬儀社を使うメリットについてお話します。

対談:地元の葬儀社を使うメリットに気が付いた話

ヨシノリハラ 私は、自分の葬儀は「シンプルなお葬式」で直葬にするって決めていたから、あんまり迷いは無かったんですが、いざ祖母の葬儀の準備となると、違いましたね。シンプルなお葬式だけではどうしてもカバーできない、っていうか、細部が決めて置けない不安ってのがありました。実際に直面してみないと分からないものですね。そこで、今回は地元の葬儀社、数社を選んで問い合わせを送ることにしました。

 

使用したサービス

 

パパノリハラ確かにそうだね。おばあちゃんは89歳だけど、古くから札幌で友人も多いね。おばあちゃんも基本的には葬式やお通夜などをしないで、直葬のように扱ってほしいという生前からの願いはあったけど、全く身よりがいない人や友人知人とのつながりが無い人が亡くなるのと違う感じがするよね。おそらく亡くなってから100名近い方は弔問に来られると思うんだよね。友人はほんと多くて。

 

シンプルなお葬式のプランは総じて悪くないんだけど、不安な点が一個あったんだよね。それが、遺体の安置場所の問題。

 

参考:遺体を安置する場所を決めておく

 

ほんとにシンプルな方法だと、遺体を一度棺に入れてしまうと、もう火葬まで会えないんだよね。訃報を聞いて駆けつけてくださる方に故人の顔を一目お見せできないのは心残りだよね。シンプルなお葬式だと、+5万円で斎場を手配してくれるんだけど、どこが空いているかは分からないし、友引をはさむと2日安置が必要で、+10万になるよね。

 

ヨシノリハラ そうですよね。その辺を事前に打ち合わせておきたいと思ったんですよね。シンプルなお葬式は、基本的に、中継ぎのような会社で、提携している地元の葬儀社で空いているところにパッとお願いできるように取り次いでくれるシステムなんですよね。なので、事前に打ち合わせができない、誰が担当か?分からない。この辺が、事前に打ち合わせをしたい人にはちょっと物足りないのかなって感じがしました。

 

パパノリハラおばあちゃんの葬儀に関しては、事前にヨシ君が考えてくれていた方法でやってみようとは思っているよね。(参考:お葬式(直葬)の流れ)基本は、直葬に近いスタイル、無宗教葬で扱うと。このプランは、シンプルなお葬式に準じたものなんだけど、このプランでどこまで値段が安くなるか?地元の葬儀社、いくつかを見積もりしてみたんだよね。なかなか、それも興味深かったから、別記事でしっかり説明しようか?

 

ヨシノリハラ おお!じらしますね。もう1ネタできた!って感じですか(笑)。では、実際に地元葬儀社と打ち合わせた結果は、こちらの記事をご覧ください!

 

参考:【実録】地元の葬儀社と事前打ち合わせをするために見積もりを依頼してみました

まとめ

対談をご覧いただいて分かるように、事前に打ち合わせをしたいことがあった場合は、シンプルなお葬式では少し不足がありました。私たちの場合は、遺体の安置場所などに関して事前に葬儀社と決めておきたい点がいくつもあったのですが、そうであれば地元の葬儀社を選び、話が通じる担当者を事前に用意しておくのが自然だという結論に至りました。

 

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