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理由の無い「葬儀恐怖」


Scared / Capture Queen ?

 

自慢するわけではありませんが、私は葬式・葬儀のことを考えるだけで、怖かったのです。葬儀のマナーなどは、複雑で、とくに仏式葬儀に漂う異様な感じなどは、
幼少時の私を恐れさせました。だから、誰かが亡くなって、葬儀になったらどうしよう・・・そんなことを考えていた、子ども時代でした。

 

なんですかね、変なんですかね(汗)

 

ちなみに、祖父は社長でしたので、私が子どもの頃に経験した葬儀は社葬で行われました。何百人という葬列者がありましたが、あの物々しい雰囲気は、恐怖症に
なるに十分に足りるものでしたよ。

葬式の実態を知る

 

どんなものもそうですが、実態がわかると葬儀への恐怖は消えていきました。葬儀には、お布施・戒名・高額なお金・手続きの困難さ・親族との関係、とにかく考えると頭の痛いことばかりあるように思えたのですが、よくかんがえてみると、今の自分が、必要なパーツだけを取り出してみると、そんなに葬儀を複雑にする必要が無いことに気づきました。

 

このサイトでも何度も取りあげますが、具体的には直葬というスタイルやお墓を持たない散骨というスタイル、自分で決めていく葬儀のスタイルがある。

 

手間もお金もかけないと
自分で決めればそうできるという気付きは大きなものがあります。

 

いわゆる「普通」の葬式も、よ〜く考えてみると「異常」だったりします。自分の頭でしっかり考えることを、学びだしたおかげで、葬儀への恐怖は消えていきました。
葬儀に関係する本をたくさん読むことで、気が付くと、葬儀社になれるのでは?と思えるほどの知識を手にすることになっていったのです。

 

面白いものですね。

私の理想のお葬式

 

私は基本的に仏式ではなく、無宗教スタイル(儀式無し)直葬を選択し、そこにお別れ会や家族のためのグリーフケアを導入していくスタイルを
考えていますが、そこまでくるのも、まずは「知識」が入ったからです。なんでも勉強って大事だな〜と思ってます。

 

あわせて読みたい

葬儀屋さんと生前打ち合わせをしてみました。



 

これは、私の考えですが、葬式は儀礼を一切取り去り、
出来る限り「シンプル」にしたいと思っています。
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叔父の葬儀に出会い、自分の人生を自分で決める最後のプロデュースに関心を持つようになりました。
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