ボクのお葬式(直葬)の流れ

ボクのお葬式(直葬)の流れ

ボクのお葬式(直葬)の流れ

 

 

私が選択しているのは「直葬」です。

 

直葬とは、お通夜も告別式も行わない、シンプルな葬儀のことです。つまり、葬儀の中での「儀式的な部分」を一切排除し、火葬するだけに絞ったお葬式です。
もはや、それを、「お葬式」と呼ぶのかどうかは微妙ですが・・・・(苦笑)

 

実際に、自分が亡くなった場合に、直葬がどのように進むのかをシュミレーションしてみました。

 

仮に、12月1日(日曜日)の夜に亡くなったとします。

 

病院・もしくは在宅で亡くなる

12/1(日 18:00)
病院で亡くなった場合は、病院付きの葬儀社が搬送などを申し出てきますが、そのまま、高額な葬儀などが行われてしまうことが各所で問題化しています。
ここは、事前に見積もっておいた安価な葬儀社に依頼してすぐに迎えに来てもらうべきです。自宅で無くなる場合には、119番すると不審死扱いになり、警察が来て検死されますのでできれば、在宅医に来てもらい、死亡診断してもらう必要があります。

 

遺体の安置場所への搬送

12/1(日 21:00)
病院には長い時間安置できませんし、火葬場なども夜の時間では直接運ぶことができません。すぐにどこかに、運ぶ必要が有るため、自宅に安置してもよいか?斎場を借りるか?これは事前に決めておかねばなりません。幸い、我が家は一階ですので、自宅安置を選びたいと思います。病院付きの葬儀社に依頼する場合は、搬送だけと割りきって使用します。(5万前後かかる場合もあるようです)私が、事前見積もりしている葬儀社ですと、搬送料金はプランに含まれています。

 

死亡後24時間の安置

12/2(月 18:00)
これは法律で定められていますが、24時間は安置する必要があります。24時間以上立たないと、火葬することは許されていません(いきを吹き返すこともあるため)
ということは次の日までは、自宅に安置する必要があります。1日は夜を家族と共に、過ごしてもらわないと駄目というわけですね。翌日に火葬となります。

 

火葬

12/3(火 9:00)
納棺・出棺には立ち会わなくても大丈夫です。(儀式的なものを求めないのであれば)オプションで炉前読経などもありますが、そもそも仏式で行わないわけですから、
これは不要です。そうしますと、本当に簡単です、ただ焼くだけです。火葬場に運び、約2時間で火葬終了します。午前中までには全て終わるでしょう。

 

友引などを挟んだ場合は、火葬場が開いていない可能性もありますので、そうなると、もう一日ずつ伸びることになります。叔父の場合はそうでした。

 

自宅安置の場合は、料金はかかりませんが、斎場などを借りる場合は、その分料金がかかることを覚悟しなければなりませんね。いずれにしても3日・4日以内にすべてが終わります。上記のような、葬式は、通夜や告別式を行わないためもっともシンプルなものです。儀式部分を省くと、葬式は思いのほか、やるべきことがありませんね。

 

私は、合理的に選択し、直葬を行うことに決めています。

 

あわせて読みたい


葬儀屋さんと生前打ち合わせをしてみました。



 

これは、私の考えですが、葬式は儀礼を一切取り去り、
出来る限り「シンプル」にしたいと思っています。
私が実際に打ち合わせ、生前見積もりをした葬儀屋さんを
ご紹介いたします。メールのみでのやりとりも可能です。




直葬・火葬式可能なシンプルなお葬式プランが安い(資料請求)



スポンサードリンク

ボクのお葬式(直葬)の流れ記事一覧

葬儀社を選ぶより何より最初に決めておかねばならないことがあります。それが、亡くなった直後にどこに遺体を安置するかです。日本の法律では、死亡から24時間は火葬ができないことになっています。(息を吹き返すことも、稀にあるようです)しかし、病院では亡くなった数時間後には霊安室から、遺体安置場所へ移動するように求められます。この際に、どこに移動するかを決めておかねば、思ったようにことが進みません。つまり、...

今、亡くなる人の8割型が病院で最後を迎えると考えて間違いないと思います。本来は「在宅死」が理想かもしれませんが、24時間介護状態及び、こまめに往診に来てくれる在宅医・看護師の存在などを考えると、これはそんなにハードルが低くはありません。そうとうの経済力も必要でしょう。癌ならホスピス(緩和ケア)または、危うくなれば病院に運ばれそこで息を引き取るという可能性で話を進めます。