シンプルなお葬式のデメリットは葬儀社を選べないこと

シンプルなお葬式のデメリットは葬儀社を選べないこと

シンプルなお葬式は15万以内で直葬に必要なセットがすべてそろっていますので、私の希望にぴったりですが、実際にはデメリットがあります。そのもっとも大きなものは、あらかじめ葬儀社を選んでおけないことでした。これは実際に、祖母の葬儀の準備に入るまで気が付きませんでした。実際に行ってみて初めて気が付くということもあります。

 

(対談)葬儀社をあらかじめ選んでおけないことのデメリット

ヨシノリハラ 私は葬儀に関して真剣に調べ始めたときに、シンプルなお葬式のような良心的なサービスを見つけられたことに心が躍りました。調べれば、調べるほど、もうここでいいね!と太鼓判を押せる仕組みでした。しかし、まあ、実際に祖母の葬儀の準備を行ったときに、これはデメリットかも・・と思うこともありました。それも正直にお話しすべきですよね。

 

パパノリハラ そうでしたね。祖母の場合は、まあ、私にとっては義理の母ですが、どんどん衰弱してきて、死が近づいているということが分かって事前に準備を行いました。事前に準備を行おうと思ったときに、シンプルなお葬式ではそれが難しかったということですね。

 

ヨシノリハラ そうなんです。祖母は知り合いも多く、地域社会とのかかわりも大いにあったので、葬儀を行わないとしても、弔問客に追われるということは予想できました。そのため、事前に遺体を安置する場所や弔問客を迎える場所などを打ち合わせて、決めておきたいと思っていましたが、シンプルなお葬式の場合はそれができませんでした。

 

なんといっても、その日に空いている葬儀社を使用するからです。(だから安いのですが)

 

そうなると、どこの葬儀社で、どの安置場所を使うか、事前の打ち合わせはできず、その日にもっとも最適なところを紹介してもらうことになります。シンプルなお葬式は、全国500社と提携されているので、探してもらえば、希望通りの場所が近隣で見つけ出せる可能性もありますが、事前に用意しておきたいと思う人にとっては、マイナス点となりました。

 

パパノリハラ そうだね〜、まあそういうデメリットも含めて安いということなので、それはしょうがないのかなと思いましたね。うちのおばあちゃんが特別に顔が広いというのもあるので、また、うちの家族の中でも違う人だったら別の話になるかもしれないですね。

 

 

ヨシノリハラ私の場合は、シンプルなお葬式を比較に使いながら、地元の葬儀社数社に見積もりを取りました。結局、20万以内で複数の葬儀社の見積もりを比較しましたが、家からすぐのところに、とても良い場所を見つけました。シンプルなお葬式で行うよりは、5万〜10万ほどは高くなるのですが、今回の場合はそれでもいいかね、って話になりましたね。

 

参考:(【実録】地元の葬儀社と事前打ち合わせをするために見積もりを依頼してみました

 

まあ、やはり実際にやってみないと分からないデメリットもあるわけですね。この辺は、各サービスを色々組み合わせて対応するしか無い感じがしました。良い勉強になりました、今後、シンプルなお葬式を使われる方の参考にもしていただきたいですね。

葬儀屋さんと生前打ち合わせをしてみました。



 

これは、私の考えですが、葬式は儀礼を一切取り去り、
出来る限り「シンプル」にしたいと思っています。
私が実際に打ち合わせ、生前見積もりをした葬儀屋さんを
ご紹介いたします。メールのみでのやりとりも可能です。




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