ボクの「葬式不要論」

葬儀屋さんと生前打ち合わせをしてみました。



 

これは、私の考えですが、葬式は儀礼を一切取り去り、
出来る限り「シンプル」にしたいと思っています。
私が実際に打ち合わせ、生前見積もりをした葬儀屋さんを
ご紹介いたします。メールのみでのやりとりも可能です。




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画像引用:お看取りマンガ〜「延命処置どうしますか?」と医者に聞かれる前に読む本 Kindle版mhlworz (著), 極東ベンジャミン (イラスト)あまり準備することなく、医師から「延命治療を施しますか?」と聞かれることがある・・・、癌で逝った叔父の壮絶な生き様や、祖母の余命宣告、友人の母の闘病などを間近で見てきて、いよいよ真剣に考えさせられます。いざ、自分の家族が関係している時に、治療を施して...

Designed by Freepik私の祖母は89歳で、余命宣告(2週間以内)を受けました。家族内も大慌てで、一気に葬儀の準備なども進めました。そこから、数か月たって、いまだ元気でぴんぴんしている祖母をみると、余命宣告っていったい何なん?という思いがぬぐえません。余命宣告はどれほどあたるのかを考えてみました。

不謹慎な話題かもしれませんが、ポックリ死ぬには何が必要かを考えています。というのも、うちの祖母、97歳は、まさに絵にかいたような「ポックリ死」でした。最後の最後まで、大いに食べ、笑い、人生を楽しみ、わずか1-2分の間に絶命してしまいました。これぞ、理想的?なポックリ死でしょうか。ポックリ名人。帯津さんの言うところのポックリ名人ですが・・・孫の立場から、そのコツを考えてみたいと思います。