遺族のために

遺族のために

遺族のために

 

終活といっても、半分は自分のためですが、もう半分は家族のためです。私は結婚しているので、まずは配偶者にいかに負担をかけないように、また死別の悲しみから立ち直れるかを考えておかねばならないと思っています。相続の問題や、葬儀の会社を決めるよりもこれは大切なことで、ここをしっかり考えておけると良いと思います。
何度も登場しますが、肺カルチノイドで41歳で亡くなった金子さんは、遺された奥様のために、自分が死んだ後の準備を一生懸命になさいました。「感謝の全国キャラバン」は泣けるエピソードです。

 

ぜひ、御覧ください。

 

 

私の場合、同じことをしてもまったくおもしろくないわけですので、どうやって、遺された家族を気づかえるかを考えておきたいと思っています。家族の悲嘆を癒やすと共に、時と共に悲しみが薄れ、新たな生き方をできるような備えをしておきたいのですこれを考えるのはハードルが高いです(悲しくなるので)、しかし、今向き合って備えておけば、きっと後悔することは無いのではないかと思っています。

 

  • 遺された人の悲嘆を癒やす
  • 遺された人を縛らない
  • 遺された人のために遺すもの

 

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