遺骨をどうするか

(4)遺骨をどうするか

遺骨をどうするか

 

自分の考えを確立するのカテゴリでもお話しましたが、儀式としての葬儀をしっかり決めましたらあとは、遺骨をどうするかだけです。遺骨に関しては、お墓ではなく「散骨」」という方法を取りたいと思っているのですが、この点で、色々取り組んで調べたことをまとめています。

 

  • お墓は要らない
  • 散骨という選択肢
  • 最も合理的な選択とは

 

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葬儀屋さんと生前打ち合わせをしてみました。



 

これは、私の考えですが、葬式は儀礼を一切取り去り、
出来る限り「シンプル」にしたいと思っています。
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遺骨をどうするか記事一覧

私は墓は不要だと考えています。島田氏のこの書籍で提唱されているような「散骨」も良いなぁと考えています。(【書評】冠婚葬祭でモメる100の理由(島田 裕巳))「宗教学者の山折哲雄氏は、「一握り散骨」というものを提唱しています。これは、故人の遺骨を砕いていくつかに分け、故人ゆかりの場所に少しずつ撒いてしまおうという試みです。実際に、この一握り散骨を実践した人も出てきています。なお、散骨のために遺骨を砕...

遺骨を放置、遺棄すると逮捕されることがあります。これは、【書評】冠婚葬祭でモメる100の理由(島田 裕巳)で知りましたが調べてみると、数多くこの件が報道されています。遺骨が、遺体と同様であるとみなされるのは納得できませんが、ひとつの可能性として理解しておかねばならないことです。

マンガ法律の抜け穴 お墓・葬式・相続トラブル 飯野たから・峯岸とおる・小野寺昭夫 自由国民社10話 大好きな海に散骨して欲しいA遺骨をどう保管するかに関しては、以前書評した【書評】葬式プランナーまどかのお弔いファイル(奥山 晶子)の4話「アフター葬-お骨と離れがたくてもなんとかなる」で中心的な話題として扱われています。

話によれば、遺骨を全く持ち帰らなくても良い火葬場もあるのだとか?「西日本では、遺族は遺骨の一部だけを骨壷に入れて持ち帰り(部分収骨という)残りは火葬場が処分する。遺骨は骨壷(直葬代金に含まれる)に入れて持ち帰るが、申請書を出せば、一切持ち帰らなくてもかまわない火葬場もある。」(P106)【実録】一円も使わない終活 がん告知から直葬まで、404日間の一部始終 村上夏樹私は東日本ですが・・・近く、火...

お骨の行先を真剣に考える人が増えています。このサイトでも、この記事(遺骨をずっと家においておくことは可能か)の反響が大きいようです。遺骨を家においても良いということは、莫大な費用がかかる墓ではなく、家の中に墓を置くという発想さえ出てきているようです。