葬儀社選び

(3)葬儀社選び

葬儀社選び

 

葬儀社選びは、終活の中でも中心的な位置を占めています。たくさんの葬儀社のサイトもあり、いったいどんな葬儀社を選べばいいのか?正直、混乱もします。
しかし、冒頭で書いたように、まずは、自分がどんな葬儀をしたいのか?それさえ決まっていれば、決定を下していくのはそれほど難しいことではありません。

 

「僕の死に方」の金子さんは、亡くなる1ヶ月前くらいから葬儀社を呼び、生前見積もりをしました。亡くなる前日にも社長を呼び、自分の希望通り、葬儀を行ってもらえるように頼んだようです。だんだん、生前見積もりも「普通」になってくるのかもしれません。(このサイトにも、私の体験談を載せました-シンプルなお葬式に生前見積もりしてみました

 

予め見積書などを見ることで、必要なものや、不必要なものがわかります。さすがに、いざ亡くなり、2〜3日のうちにすべてを決定しなければならないのは負担です。
見落とすことも多くあります。できるだけ余裕をもって行うのが、買い物の基本です。(葬儀だって、高い〜〜〜買い物ですよね)

 

私は、費用を安くすることがメインの目的だったのでシンプルなお葬式を使いましたが、価値観は必ずしも同じではないと思います。葬儀はサービスを買うような側面があるので安くても「不満」が残れば、あまり良い買い物とはいえなくなります。この点は真剣に考えるべきかもしれませんね。

 

  • 「普通の葬式」は要らない
  • シンプルな直葬のススメ
  • 決めたとおりに行ってもらうために

 

あわせて読みたい

葬儀屋さんと生前打ち合わせをしてみました。



 

これは、私の考えですが、葬式は儀礼を一切取り去り、
出来る限り「シンプル」にしたいと思っています。
私が実際に打ち合わせ、生前見積もりをした葬儀屋さんを
ご紹介いたします。メールのみでのやりとりも可能です。




直葬・火葬式可能なシンプルなお葬式プランが安い(資料請求)



スポンサードリンク

葬儀社選び記事一覧

葬儀屋さんへの不信感から、絶対に葬儀屋さんを使わないで葬儀を行うという人もいるようです。「葬儀」という仕事の中で小林さんが実際に直面した事例から、実際に、葬儀屋を使わわないで葬儀をするのは可能か考えてみました。棺桶だけをほしいという謎の依頼人以前書評した(「葬儀」という仕事)には、棺桶だけを買いたいという謎の依頼が描かれています。依頼主は、葬儀社不信で絶対に葬儀に葬儀屋を使わないと決心していたよう...

実際に祖母の葬儀の準備を行っている最中ですが、シンプルなお葬式では不安な点がいくつかあり(参考:前もって地元の葬儀社を選ぶ必要)、地元の葬儀社からの見積もりを手元においておいたほうが良いと思いましたので、数社に電話し、葬儀社の見積もりをとってみることにしました。参考:地元葬儀社の見積もり取り寄せサービス以下、このサービスを使ってみた印象をご紹介します。

葬儀社から事前に見積もりを得ておくのが非常に大切なのを最近実感しました。友人の親族が、亡くなろうとしています。すでに医師から今月いっぱいと言う余命宣告を受けていますので、葬儀の見積もりを出してもらうことにしたようです。これ非常に賢いことでしたが、軽く、値段を聞くと、私の予想からすると倍以上の金額になっていました。ありゃ・・・と思い、私の調べてきた情報をもとに、いるものいらないものを振り分けると、金...

葬儀の見積書を読むのは素人には簡単ではありません。直葬のような、シンプルなお葬式の形を願っているのに、実際に見積もりを出してもらうとこれでもかとオプションが乗っけられていることも少なくありません。「まあ、こんなものか」と妥協してしまう前に、葬儀の見積書の基本点来な読み方を学びましょう。意外に簡単なものです。特に直葬・シンプル葬ならね。

直葬・シンプル葬って葬儀社にとっては利益がほとんどないわけです。以前の記事(参考:葬儀の見積書の複雑さに惑わされそう?基本の3つの項目に注意するだけ! )でも触れたように、葬儀社の儲けの主な部分をカットしているのが直葬なので、できれば大々的なイベント葬儀を行いたい葬儀社にとっては、利益の少ない葬儀は嫌がられる可能性があります。中には露骨に嫌な顔をされたり、高額なオプションを迫られたりしたトラブルの...