シンプルなお葬式に相談しました

火葬式(直葬)のオプション料金

火葬式(直葬)で式を行う場合の、料金は14万8000円だったのですが、好みに応じて、願うオプションを追加していくことができます。詳しくは、お見積りを実際に、自分でする必要があると思いますが(オプション料金は日々変化していると思われますので)私が実際に、使用する可能性のあるものだけ、参考までに記載します。

 

火葬式(直葬)のオプション

2014年末現在

私の場合は、儀式部分は一切行わないので、実際的な面だけ
考えておく必要がありました。

花束(お別れ花)
供花
遺影写真
貸布団(お客様用)
預かり安置(3日まではプラン内、4日目以降1万アップ)
付添安置(54.000円?日数)
マイクロバス
湯灌
料理
ドライアイス(火葬式は3日まで・日数超過分)
納体袋
枕飾り一式
自宅飾り一式
白木位牌
寝台車(50km超過分)
霊柩車(50km超過分)

納棺師
斎場控室・休憩室
火葬場使用料
お化粧代

 

オプションとして

使う可能性があるものを太字にしてみました.

 

付添安置

自宅に安置できない場合、これは必要になる可能性があります。プランの中にある、預かり安置は、葬儀社の指定の安置施設で遺体を預かってもらえます。3日まで無料です。しかし、付添・面会などはできません。亡くなった場合、友人たちが最後にひと目・・・という感じで来てくれることがありますが、1日でもそうした時間を設けるためには、付添安置プランで斎場の部屋を1つ借りておかねばなりません、これは現実的にありえるかな?と思いました。

 

私の場合は、自宅安置でもOKですが、親族の中にはアパートに住んでいる方もいますので、この場合、自宅は無理でしょうね。となると、友引も予想すると10万円くらいは余分にかかることも考えておかねばならないでしょうか?

 

*ちなみに、一日葬・家族葬の場合は、プラン料金に付添安置が含まれています。

 

3日以上?安置する場合

安置料金、3日以上はおそらくは必要ないでしょう。友引を挟むことがあっても、通常、3日以上遺体を安置し続けることは無いはずです。エンバーミングでも施せば別ですが。最悪必要になるのは、私が、出張で遠方で亡くなる場合などではないかと考えました。しかし、これは私自身のライフスタイルを考えても、めったにあることではありませんので、可能性としてこのオプションを追加しました。

 

納体袋が必要になる場合

あとは、まあ、これは考えだすときりが無いのですが、変死した場合、損傷が激しい場合、体液などがもれないように「納体袋」にいれられますが、これには3万〜4万などオプション料金がかかります。できれば、穏やかな死に方がしたいものですけどね・・・。

 

火葬式(直葬)を上手に使いこなす

 

直葬は上手に使えば、最も、自分の望む葬儀を行うための方法になります。自分で組み立てていくのですから、自作PCをみたいなものですね。

 

以前、書評した下記の書籍でも、直葬を上手に使いこなすメリットが挙げられていました。私もそう思います。

 

「直葬は、家族だけで弔うという点では簡略化した究極の「家族葬」ともいえます。このことを反映してか、経済的な理由ではなくゆとりのある人たちも直葬を選択し始めたのも最近の傾向です。・・・直葬は、多少の費用を追加していけば、希望に沿った形を自由自在に実現できる点で個人の好みに合った葬儀選びに最も向いているといえるからです。」(P92)

 

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今の段階では、ほとんど、シンプルなお葬式の最も安いプランで、オプションをつけなくても、葬式は終えられる見込みがあります。

 

あわせて読みたい

葬儀屋さんと生前打ち合わせをしてみました。



 

これは、私の考えですが、葬式は儀礼を一切取り去り、
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