ボクの死生感

ボクの死生観

これはとても不思議なのですが、最初は「葬儀」でぼったくられたら嫌だなと思い、単純な動機で葬儀・葬式業界の裏側について調べ始めたのですが、気が付くと、「生き方」を真剣に考えるようになってきました。「死」というのは、誰にも襲ってくるゴールです。これは避ける事が出来ません。だからこそ、ゴールから逆算して生きることが必要だということに気づいたのです。

 

ゴールを見据えて生きる


ゴール! / Shinichi Haramizu

 

ゴールを見据えていないと、全く思ってもいなかったところに、流されつつ生きてしまうということもあり得るのではないでしょうか?たとえば、お金儲けに、ビジネスに一生を費やしてきたときに、最期の最後に、ハッと「死」の影に気がついて、「なんだ、何の意味も無いことやってきたよ」、こんなふうに感じたら最悪です。最初から、やってくる「い終わり」を見据えて、「その時」に何を成し遂げていたかったのかを、逆算して生きることが大事です。

 

予想外に、私の「終活」は、今の命を充実して生きるヒントになっています。これからも頑張って本を読むぞ。

葬儀屋さんと生前打ち合わせをしてみました。



 

これは、私の考えですが、葬式は儀礼を一切取り去り、
出来る限り「シンプル」にしたいと思っています。
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